嵯峨野こども園の沿革

HISTORY

施設 

1 創  立  : 昭和47年10月1日

2 所 在 地  : 京都市右京区嵯峨野千代ノ道町14-3

3 敷地面積 : 総面積1406.13平方メートル

4 建  物  : 構造 鉄筋コンクリート
          面積 818.21平方メートル

5 園児定員 : 乳幼児60名
           公設民営により、社会福祉法人梅ノ宮乳児保育園が
           管理運営について移管を受け発足する。

 平成11年4月 増築により定員変更
           建物構造 鉄筋コンクリート二階建
           総面積   562.74平方メートル
          園児定員 乳幼児 90名

平成17年4月 京都市より社会福祉法人梅ノ宮乳児保育園が買収
          したことにより、嵯峨野保育園に園名を変更する。

 平成23年4月 遊戯室設置につき定員変更
          園児定員 乳幼児 100名

平成31年4月 保育所型認定こども園 嵯峨野こども園 に名称変更
          園児定員 2、3号認定こども 110名
               1号認定こども   3名

種別従業員者数
園長      1名
副園長     1名
教頭      1名
主幹保育教諭 2名
保育教諭    12名
栄養士・調理員  3名
保育助手・非常勤 6名
総数 26名

保育方針

POLICY

目的  

 本園は児童福祉法による児童福祉設備で保育を必要とする児童のために望ましい環境のもとに、心身の健やかな成長発達をはかることを目的としています。

保育方針

梅ノ宮乳児保育園、嵯峨野保育所、梅ノ宮保育園各園共通に保育方針の統一をはかっています。
当園は、子どもたちを中心に考えるもので、子どもたちの遊びの中で次の三つの教育的要素をもって、実地しています。また、数や文字の遊びを特に乳児から幼児に向けて意図的に取り組んでいます。

  1.  情操の教育
  2.  リズムの教育
  3.  放送教育(視聴覚教育)

保育内容

乳児には健康的な良い環境の中で、個人差に留意しながら保育をする。
乳児には個別指導を中心として、安全健康、運動機能の発達を助け生活指導に重点を置く。

入所  

京都市長が保育に欠けると認めるもの。

設備 

・保育室6部屋(0歳児~5歳児)
・調理室
・事務室
・職員休憩室(更衣室)
・遊戯室(ホール)
冷暖房、空気清浄器、加湿器、大型テレビ、放送設備、全室完備

保育時間 

短時間保育時間 午前8時30分~午後4時30分

標準保育時間  午前7時15分~午後6時15分

休日:日曜、祝祭日、年末年始